院長 笠原 悌司
都立府中病院が多摩地区中枢機能病院になり。府中病院ERが24時間フルオープンしているため、整形外科診療所の役割が大きく変わってきました。外傷や手術は総合病院にお任せし、運動器リハビリテーション(理学療法士によるマンツーマンの徒手療法)を治療法の第1選択にしました。発症3ヶ月以内の腰痛や肩こりはかなりの確率で改善が認められます。私自身もAKA-博田法の指導医を取得したので,更に研鑽を積み徒手療法を積極的に診断や治療に応用していきます。土曜日に「院長が行うAKA-博田法だけを受けたい」という場合は「自由診療」になり、健康保険が使えませんのでご了承ください。
略歴
| 昭和62年 | 岡山大学医学部卒業 |
| 〃 | 千葉大医学部麻酔科入局 |
| 平成元年~平成11年 | 千葉大医学部整形外科入局 千葉大学整形外科関連病院 都立府中病院整形外科 |
| 平成12年 | 笠原整形外科開業 現在、理学療法を主とした整形外科治療を行っています。 |
| 平成20年3月 | AKA-博田法専門医取得 |
| 平成21年3月 | AKA-博田法指導医取得 |
麻酔科時代のブロック治療を主とした整形外科診療を振り出しに,6年前から徒手療法「AKA-博田法」に触れ、「AKA-博田法専門医」「AKA-博田法指導医」を取得。今までの経験と軌跡に沿って、AKA-博田法に基づく理学療法を主として整形外科診断と治療全般を行っています。
必要に応じてギプス治療,装具療法,神経ブロック治療も行います。
※日本AKA医学会『指導医』『専門医』とは
いずれも日本AKA医学会の認定制度で、指導医や専門医として認定されるためには治療技術が一定水準に達した臨床医である必要があります。尚、指導医とはAKA技術を医師やコメディカル(医師以外で治療や訓練に携わる者、ここでは具体的に理学療法士や作業療法士を指します)に指導できる者を指します。
医療連携
医療連携先病院
・立川共済病院
・武蔵野日赤病院
・都立府中病院
・西東京警察病院
・東京女子医科大学病院整形外科
千葉大学医学部付属病院整形外科関連病院
・船橋整形外科
・社会保険城東病院


